石井十次の肖像画3点公開 倉敷・加計美術館で13日から公開中

国内初の孤児施設「岡山孤児院」を創設した石井十次の生誕160年を記念し、娘婿の児島虎次郎らゆかりの洋画家が描いた肖像画3点を公開する特別展「縁のきあさなり」が13日から、加計美術館で始まりました。肖像画は虎次郎のほか、満谷国四郎、や長崎県の増田常徳さんが製作。戦争や災害により親を亡くした孤児らを救済した十次の精神にふれ、現代社会を考える機会にと企画しました。会期は10月13日まで。